「ハナキンにザギンでシースー」「今どきのアベックは…」と大声で話す上司。時代錯誤の言葉に思わず恥ずかしくなっちゃった経験、アナタも一度はあるのでは? みんなの職場で飛び交う“時代遅れな言葉”を挙げてもらった。
▼流行語大賞、1年後の結末…
「会議中に『その提案いいねぇ、グゥ〜』と言った社長。もちろん振り付きでした」(女性/30歳/宮崎県)
新語・流行語大賞を受賞したアノ人の言葉も、たった1年でサム〜い死語と化してしまったみたい…。
「上司が朝礼で『頑張りましょう』を『ガンバッ』と言っていたことに違和感を覚えた」(男性/35歳/埼玉県)
士気を高めるための言葉だって、伝わらなければ逆効果になる恐れあり?
▼空気を読まない「ドロン」にイラッ!
「帰るときに、『じゃあここでドロンします』と忍者のポーズで言う上司。黙ってさっさと帰れ!」(男性/32歳/千葉県)
上司としては場を和ませようと精いっぱいの心遣いだったのかもしれないが…余計なことはしない方がやっぱりベター?
「仕事中に、“しまった!”と思ったときに、『ガチョ〜ン』とつぶやいてしまった。周りに聞かれてしまい、恥ずかしい思いをした」(女性/27歳/静岡県)
上司の死語をどれだけからかったって、自分が失敗する可能性も大いにあり得る。“さむいなぁ〜”と思いつつも、伝染してしまうのが過去の流行語の恐るべきパワーだ。
▼流行語でジェネレーションギャップ!?
「上司が『あたりまえだの?』とうれしそうな顔で話を振ってくるので、めんどくさそうに『クラッカー』と答えています。できるだけ上司との雑談中に『当たり前』と言わせるような内容は避けています」(女性/29歳/神奈川県)
このやりとり自体、平成生まれの新入社員はキョトンとしてみているに違いない…。
「仕事の話の途中で、プライベートなことを聞かれスルーしたら、『とぼけた顔してババンバン』と歌ってくる上司がいます」(女性/35歳/東京都)
セクハラまがいの会話も、ムッシュのチカラを借りれば許されると思っているのだろうか…。職場はそんなに甘くない!
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平気でさびついた言葉を使うオジサンたちにはウンザリ。でも、あなただって「部長ってKYだよね〜」なんて、無意識に時代遅れな言葉を使ってやいませんか? ブームが去るのは早いもの。知らず知らずに“時代遅れ族”の仲間入りを果たしちゃうかも!?