【検定の花道】全国観光特産検定

2010.04.02

 日本販路コーディネータ協会主催の第1回「全国観光特産検定」が、11月28日に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄で行われる。これに先立ち、6月13日には同8都市でプレ検定を実施。申し込みはプレ検定が5月31日まで、本検定が8月31日まで。

 初年度は4・3級のみ。選択問題70問に挑戦し、正答率70%以上で合格。合格者には観光特産士としての認定証が授与される。出題内容は「食と伝統と技」「その土地ならではの特産品」と、関連する観光や地理、歴史、文化などで、受験申し込み後に送付される問題集で対策を。来年度以降2・1級も新設予定で、1級合格者のうち90点以上は「全国観光特産士マイスター」に認定される。(問)日本販路コーディネータ協会 全国観光特産検定事務局、TEL03・3598・6898(HP検索は「観光特産検定」)

【サンプル問題】

 (1)上杉謙信の時代に、その土地では携帯用食料にもしていたといわれるものは?

a:ゆべし

b:笹だんご

c:笹かまぼこ

d:みたらし団子

 (2) 木曽・伊那地方から、岐阜、東海・三河・南信濃に伝わる郷土食で、つぶしたご飯を串焼きにしたものは?

a:みそまんじゅう

b:五平もち

c:かんころもち

d:きりたんぽ

 (3)北海道でイカそうめんの名産地は?  

a:函館

b:稚内

c:旭川

d:小樽

 【解答】

(1)b(2)b(3)a