ラブホテルで刺激的な聖夜を! 奥さんとのマンネリHを解消

2013.12.15


「たまには奥様をラブホに誘ってみてはいかが」(撮影・大崎えりや)【拡大】

 今年も残すところわずかです。あっという間だったな…なんて感傷に浸っている場合ではありません。今月はクリスマスもあり、すてきな出会いに恵まれる可能性もまだまだ捨てきれません。そこで今回は、「50代からのラブホテル活用法」というテーマで話を進めましょう。

 「最近、ラブホテルに行ってない」という方も多いんじゃないでしょうか。もしかしたら、まだ回転ベッドのイメージを持っている方もいるのでは? 回転ベッドは、1985年に風営法が改正されたことにより、ほとんど使用できなくなってしまったんです。かといって、ホテルの部屋が殺風景なものばかりになってしまったわけではありません。

 各ホテルも趣向を凝らし、SMの設備が整っていたり、コスプレの衣装があったり、テーマパークのような派手な装飾をしてある部屋などがあります。出会ったばかりの女性とは、少し入りにくいかもしれませんが、若くてノリのいい娘だったら、楽しんでもらえるかもしれませんね。

 こういった少々風変わりなホテルは、むしろ奥様など長年連れ添ったパートナーの女性向きです。マンネリになってしまった関係に、刺激を与えるのにはピッタリ。男性は視覚から興奮を得る生き物です。普段にはないシチュエーションに、今までにない快感がもたらされるでしょう。

 逆に、触覚による快感を強く得るのが女性です。ですから、目隠しなどをして視覚をふさいであげると、より感覚が研ぎ澄まされて敏感な反応を示すはずです。別に、他の男性を想像して興奮しているわけではないので、そこは勘違いしないように。

 こうしたホテルに相手を誘うというのは、ある意味、自分の変わった趣味の告白でもあります。内面をさらけ出していることにもなります。そこでもし、自分の要求が受け入れられたなら、どんなにうれしいことでしょう。相手を今まで以上にいとおしく感じるのではないでしょうか。さらに激しい愛の交換がなされることでしょう。

 だいぶ寒くなってきたこの時期はラブホテルにでも行って、激しく熱い夜を過ごすのもいいかもしれません。

 ■山下真理子(やました・まりこ) 医師。京都府立医大卒。美容やアンチエイジングに関する講演を数多く行う。著書に「女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス」(ぶんか社)。

 

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