“朝セックス”のススメ 朝のまったりした時間がおすすめのワケ

2013.12.08

 次第に寒さも増し、朝などベッドから出るのが苦痛に感じ始める時期です。でも、そこでグッタリせずに、隣で寝ているパートナーを抱き寄せてみてはいかがでしょう。普段とは違う興奮があるかもしれませんよ。今回は、そんな「朝セックスのススメ」というテーマでお話ししましょう。

 セックスというと、“夜の営み”というイメージがありますが、朝に行うことでまた別の効果が生まれます。仕事から帰ってきてクタクタの状態でセックスをしても、満足いく快感を得ることはできないし、相手にも与えることはできません。しかも、終わった途端にバタンキュー…なんてことになると、女性にも失礼です。それが朝であれば、睡眠もしっかり取っていますし、体力も回復。充実したセックスが可能となります。

 しかも朝は陽の光も入り、相手の顔やカラダをしっかりと見ることができます。視覚的な興奮も、朝の方が強いと言えるでしょう。

 また、女性は時間をかけて愛し合い、オーガズムに達すると、『オキシトシン』というホルモンが分泌されます。これ別名「愛と信頼のホルモン」とも呼ばれ、満足させてくれた相手に無上の愛を注ぐとも言われます。ですから朝のまったりした時間は、普段ないがしろにしてしまいがちな奥様に奉仕するのには、一番のタイミングなんですね。

 もし、「最近アソコに元気がない…」と感じている方がいたのなら、朝立ちを利用するという手段もあります。繰り返して行うようにすれば、血行もよくなり、勃起の状態も改善されてくるでしょう。朝立ちもまるでしないという方は、血管に障害がある可能性があるので注意が必要。その他の重大な病気に繋がりかねないので、早期の検査をオススメします。

 セックスの効果としては他にも、心臓発作や脳卒中、前立腺がんなどの発症のリスクを軽減する効果もあるという研究結果も出ています。なので、生活のリズムに取り入れることで、知らず知らずのうちに健康が保たれるのです。

 「朝のセックスは金のセックス」なんていう言葉も、出てくるようになるかもしれませんね。

 ■山下真理子(やました・まりこ) 医師。京都府立医大卒。美容やアンチエイジングに関する講演を数多く行う。著書に「女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス」(ぶんか社)。

 

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