【夜の性功者たち】カオルちゃん、カレシに前立腺マッサージしたら…

2015.03.03

 今回は池袋のヘルスで友達だったカオルちゃん(24歳)の話です。カオルちゃんは背が170cmくらいある、足も長くモデルみたいなスタイルの女の子でした。彼女のお店でのアピールポイントはモデル体型以外にもう一つ前立腺マッサージというのがありました。

 前立腺マッサージとはお尻の穴に指や小さいバイブみたいな道具を使って刺激を与えて気持ちよくなってもらうプレイのことです。今ではそのプレイを売りにしているお店も珍しくないですが、当時はまだまだそれができる女の子は多くはありませんでした。そのため、そんな新たな快感にハマってしまうお客さんは中毒的にマッサージをしてもらう為にお店に通っていたそうです。

 そんなカオルちゃんには大工さんの彼氏さんがいました。彼女は多くのお客さんが喜びすぎる前立腺マッサージを彼氏にもしてあげようと思いました。指にコンドームをはめてたっぷりとサービスしてあげたそうです。すると彼氏さんは腰をふるわせて何度もイッてしまいました。ぐったりしたあとに初めての快感を味わった彼氏さんは最初の恥じらいは全くなく、すっかりマッサージの中毒者になっていたそうです。  

 その日以来、彼は今までの性生活とは違い前立腺マッサージだけを求めるお客さんと同じ状態になってしまいました。男性は何かを体に入れられることに慣れていないのですが、一度その快感を味わうとすっかり病み付きになってしまうそうです。

 お互い仕事が忙しく週に1度くらいしか会えないのですが、あの日から毎回毎回マッサージをお願いされる日がつづきました。しかも彼氏さんは自分だけイッてしまうと満足して寝てしまうそうです。カオルちゃんは彼氏さんをボランティアで尽くしているお客さんのように感じてしまい別れてしまいました。

 それからカオルちゃんは前立腺マッサージをお客さん以外には封印したそうです。(笑)

■麻世(マヨ) 1980年1月10日生まれ。元風俗嬢でキャバクラ、ヘルス、ソープ、AVと高収入な仕事を数多く経験し、現在は子育てのあいだに執筆活動と風俗コンサルタント。精神的に病みやすくいろいろなトラブルが起きやすい風俗業界の裏で麻世が助けられた女の子、助けられなかった女の子のエピソードを高収入サイト「あんない嬢」(http://annaijyou.jp/)で連載中。

 

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