口説き文句は低音でゆっくりと

2015.07.16


愛されていない女性は食べ物に執着する?!【拡大】

 好意をもってくれた女性と一気に距離を縮めたい。だったら、食事に誘うのが一番だ。ただし、その場の会話も大事。セックス講座を開いている「セクシャルアカデミー」代表の田辺まりこさんに、モテる男の会話術をアドバイスしてもらった。

 【会話は聞き役に】

 「女性は男性の100倍、食べ物(食欲)に執着すると思っていい。それは、愛(性欲)が満たされてないからです。女性はいいセックスをしていれば、値段の高い店に食事に連れて行ってくれと言わなくなる。2人でハンバーガーを割って食べても幸せだからです」

 まずは、女性を誘える美味しい店をチェックしておく。男と女の味覚は違うのでグルメ情報に頼るのではなく、知人の女性たちが絶賛する店の情報を基に店選びをした方がいいという。

 女性との会話はダンマリすぎても、しゃべりすぎても嫌われる。男は話すが3割、聞くが7割が黄金比率だ。

 「基本的に女性はおしゃべりなので、途中でホメ言葉を入れて、うなずいて、きちんと聞いている姿を見せて、しゃべらせる。男性は口下手でもいいのです」

 ただし、出てきた料理に無反応はいけない。男は「美味しい」と言いながら食べる習慣があまりない。オウム返しでいいので、女性の反応に合わせて「ほんと、美味しいね」「感動する味だね」などの言葉で気が合うところを見せるのが肝心だ。

 「会話は低い声でゆっくり話すのがポイントです。その方が、女性は落ち着き、リラックスすることができます」

 【女の心を開く話術】

 女性をメロメロにする殺し文句はどうか。田辺さんが勧める最強のセリフはこうだ。

 「シチュエーションはデートした初日、タクシーなどで送るときです。『いろいろ大変なことがあると思うけど、僕の前では頑張らなくてもいいよ』と言ってみてください。女性なら必ず感激して、『この人には本音で言ってもいいのかな』と心を開いてくれます」

 女性とのデートは清潔感のある店で、待たせるようなことはないようにする。それに先に店に着いたからといって、『着いているよ』のメールを送るのは絶対にNG。約束の時間を過ぎてもいないのに、女性をあせらすのはとても失礼な行為になるという。

 「セックスをするまでは女性の言うことをちゃんと聞いてあげることです。そして、女性は上手なセックスをしてくれれば、何でも言うことを聞く生き物なのです」 (水川信吾)

 

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