交際前に伝えるべきことは離婚歴、子供の有無、持病ぐらい (1/2ページ)

2015.08.14


伝えないほうがお互い幸せなこともある【拡大】

 離婚歴や持病など、結婚前には伝えておかなければならないことがある一方で、言わないほうがいいこともある。話すべきことと伝えないほうがいいこと、その線引きをきちんとしておきたい。

 5年前に離婚したAさん(51)は、1年ほど前に再婚を目指して結婚相談所に登録。すぐさま自分に興味を示してくれる女性と出会い、デートにこぎつけたものの、それっきりというのが3件続いた。

 「実は前妻との離婚原因はDVだったんです。裁判所での決着だったので興信所なんかで調べられたらアウトと思い、自分から先に経緯を話すようにしていたんです。それがいけなかったみたいです」

 離婚原因がDV。しかし、それは1度きりの過ちだった。聞けば、前妻は浪費家にもかかわらず炊事、掃除が嫌いな専業主婦だったという。

 「倉庫に住んでいるわけじゃないから片付けてと何度もお願いしましたし、休みを利用して片付けたこともあったんですが、すぐに散らかり放題になって」と、Aさんは嘆く。

 自然に、Aさんの酒量は増えて帰宅は遅くなり、キャバクラ通いと転落の道をまっしぐら。それを妻から激しくののしられ、つい手をあげてしまったというわけだ。

 同性ならAさんに同情もするが、見合い相手にとってはなんとも悲惨な話で、デート中に打ち明けられたら腰が引けてしまうのもうなずける。

 

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