81歳の現役男優 「女性を満足させるテクニック」を指南する

2015.11.08

 年齢を重ねるにつれて大きくなる性の不安は男を消極的にし、女性から遠ざかるようになる。しかし、挿入なしでも女性を悦ばせるためのテクニックはある。“性の達人”たちに伝授してもらおう。まずは81歳にして現役AV男優の徳田重男氏の話。

 「私も年齢的に、撮影現場で勃たないことが増えてきました。それでも女優さんを気持ちよくさせるのが私の役目。そのためには、ペニスではなく“言葉”を武器にすることが大切です。まずは恥ずかしがらずに『キレイな体だね』と相手を褒めることから始めましょう」

 徳田氏は、デートや食事の際の会話もセックスの一部と捉えている。

 「以前、40代の女性と交際していたときのこと。私はデート中に会話をしながら彼女の下半身を触り続けました。すると彼女も徐々にノってきたのか、私のアソコを握ってきて。お互いが興奮して、セックスしているのと変わらない達成感があったのを覚えています」

 全国屈指の進学校出身で経験人数8000人という理論派のAV男優・森林原人氏は、「前戯の前戯」が必要だと話す。

 「普通のセックスの場合、キス→前戯→挿入という流れですが、勃たない場合はその挿入部分がないので、前戯の前に相手の心を愛撫する必要がある。

 女性も男と同様、エッチな話で興奮します。そういう話を振って、女性に喋らせることで、身体や気持ちの受け入れ態勢を整えさせるんです。身体と心の緊張をほぐすマッサージも効果がありますよ」

 そして前戯には、より時間と手間をかけるべきだという。

 「最初は乳首、クリトリス、膣の『三大性感帯』には触らないこと。ほかのところを愛撫しながら時折、三大性感帯を触って焦らす。“弱から強”、“遠くから近く”を常に心がけてください」(同前)

 ※週刊ポスト2015年11月13日号

NEWSポストセブン

 

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