イチモツよりもテクニック 女性にとって大きさは眼中にない (1/2ページ)

2016.08.25

東京都板橋区にある性神様。立派なカリ高だ
東京都板橋区にある性神様。立派なカリ高だ【拡大】

  • <p>阿部輝夫院長</p>

 昔から男の理想的なイチモツの条件として「一カリ、二黒、三紫」という言葉がある。ペニスの形状や色、大きさはセックス時の女性の喜びに関係するのか。性の問題に詳しい「あべメンタルクリニック」(千葉県浦安市)の阿部輝夫院長に聞いた。

 【男根3条件の真価】

 「カリ」とは雁高(かりだか)を意味し、大きくエラが張っている亀頭のこと。「黒」はペニス全体の色。「紫」は亀頭部分の色を指している。こうした特徴をもつ男性は「セックスが強い」イメージがもたれているが、医学的には決してそうではないという。

 「女性器の敏感な感覚器官はクリトリスや陰唇(いんしん)など、ほとんどが入り口付近に集中しています。挿入後に、そこを刺激するのはペニスの付け根や恥骨(ちこつ)、陰のうなのです。ですからカリが高くても、それほど女性の快感には関係ないのです」

 ペニスの皮膚が黒くなった状態は、俗に「淫水(いんすい)焼け」と呼ばれる。腟の愛液につかる機会が多いほど黒ずんでくるということのようだが、それも間違い。黒くなるのはメラニン色素が沈着するためで、個人差が大きく、一般的に年を重ねれば誰にでも起こる。セックス経験が多ければ多少黒くなりやすいが、女性の性感に関係することはないという。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。