AV演出の比じゃない オーガズムに導く「催眠セックス」のすごさ (1/2ページ)

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2017.04.06

林貞年氏の近著『催眠セックスの技術』(現代書林)
林貞年氏の近著『催眠セックスの技術』(現代書林)【拡大】

  • <p>林貞年氏</p>

 妻に、いままで味わったことのない最高のオーガズムを与えたい−。そんな願望を実現させるセックステクニックがある。催眠術を応用して性感のリミットを外す「催眠セックス」だ。その威力を専門家に聞いた。

                   ◇

 昨年末、催眠セックスの理論やノウハウをまとめた「催眠セックスの技術」(現代書林)が刊行された。著者の林貞年氏は、40年近くに渡り、催眠術を用いたセラピーやカウンセリングを行ってきた第一人者。セミナーを開き、催眠術師や催眠療法士の育成にも力を注いでいる。

 「私がこの本を出版したのは、セックスの概念を変えたかったからです。催眠はAVの演出でもよく使われますが、本物の催眠はその比ではありません。不感症の女性を一度の催眠で失神寸前のオーガズムに導くほどの力があります。それは、催眠が人間の本能に直接働きかける心理技術だからです。強いオーガズムを与えるには、体のどこを触って感じさせるかではなく、脳を感じさせて本能を活発化させることが重要なのです」

 催眠はライセンスが必要な国もあり、海外では「悪癖(あくへき)」「恐怖症」「不感症」などの治療に取り入れられてきた。ライセンス制度のない日本では、娯楽のパフォーマンスのような扱われ方をされているが、セックスに応用することで、その効果を驚くほど実感できるという。

 

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