えっ!性感高めて病気を治す!? フィンガーセラピーを駆使…“多様な健康効果” (1/2ページ)

2017.05.26

『壮快Z』第6弾(マキノ出版、900円+税)
『壮快Z』第6弾(マキノ出版、900円+税)【拡大】

  • <p>回氣堂玄斎先生</p>

 15日に発売された『壮快Z』第6弾の表紙に、「高血圧、耳鳴り、腰痛を撃退する『性感フィンガーセラピー』」というキャッチコピーが掲げられている。性感を高めて病気を治すなんてことが、あるわけないと思うのだが? とはいえ、『壮快Z』は、あの老舗健康雑誌の『壮快』が、中高年に向けてマジメに作ったエロ本だけに、その気になる全貌を、考案者である回氣堂玄斎先生に伺った。

 「中高年の皆さんは、ED(勃起不全)に悩んでおられることでしょう。しかし、若いころと同じようなセックスを、そもそもする必要がありますか? 『勃起+挿入=セックス』などという固定観念は、捨てるべきです。生殖の義務から解放された中高年こそ、自由で開放的なセックスを、ストレスなく楽しめるのです!」

 そこで、玄斎先生は、もはや勃起しない男性器に見切りをつけ、思いのままに動かせる「手の指」を使えと説く。

 「女性にとって、セックスの際に挿入があるかどうかは、問題ではありません。ペニスよりも優しい指、優しい肌と肌との触れ合いのほうが、快感を得られやすいのです」

 「フィンガーセラピーの基本は、あくまでも繊細なソフトタッチです。女性への刺激では、指の先が筆や羽の先になったようなイメージを持って、常に優しくソフトなタッチを心がけてください」

 「指は、つまむ、なでる、さする、こするなど、さまざまな動作ができます。相手の反応を見ながら総合的に駆使しましょう」

 では、具体的にどの部位を指で刺激すると、どんな効果が得られるのだろうか。お勧めのポイントを伺った。

 「太い血管が通っている内太ももへの刺激は、全身の血流を促進します。高血圧、耳鳴りや難聴の改善につながるでしょう。また、内太ももの筋肉は、膣の筋肉と密接な関係にあり、開発しがいのある性感帯です。愛撫(あいぶ)するだけで、男性を受け入れる準備が整います」

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。