女装癖、SM…性的嗜好に苦悩する男たち 「普通の結婚生活が送れないのでは」 (1/2ページ)

2017.06.01

性の嗜好の悩みは意外と多い
性の嗜好の悩みは意外と多い【拡大】

  • <p>酒井豊美室長</p>

 誰にでも「性的嗜好(しこう)」や「フェティシズム(フェチ)」はあるものだが、それに悩む人もいる。カウンセリングルーム「ナチュラルリソース」(東京・渋谷)の酒井豊美室長に、相談事例を聞いた。

 ◇

 女装癖も、その1つ。ひとりで隠れてコッソリ楽しんでいる分にはいいが、そのうちそうはいかなくなる。

 「女装癖があっても他人には言わずにきて、それまでに社会的地位が確立していることが多い。それが50代ごろになって隠していることがバカバカしくなり、自分らしく生きたいといって相談に来るケースがあります。どうやって家族や周囲に認めてもらえばいいのかと悩むのです」

 どうして女装癖が生じるのか、遺伝的な脳の容量が関係していたり、生まれ育った家庭環境が関係したりと、要因はさまざまという。性同一性障害とは異なり、女性の服装を着用することで性的興奮は得られるが、別に男性に興味があるというわけでもない。

 

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