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【試写会】「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」

大切にしていた宝物は、いま、どこにありますか?

 大切にしていた「ぬいぐるみ」、「プラモデル」、何回も読み返した「絵本」、公園で拾った「光る石」…。

 大切にしていた「宝物」はいま、どこにありますか?あなたの周りからなくなってしまっていませんか?

 この映画では、そんな忘れ去られた宝物を集めている生き物が登場します。

 「ホッタラケの世界」から我々の世界に現れ、人に見つからないように、いらなくなった=ほったらかされた…「ホッタラケにされた宝物」をいただいていくのです。

 「ホッタラケの島」に戻った住人たちは、そんな「宝物」で町を形成しています。そこは誰も見た事のない、おとぎの国のような不思議な島なのです。

 ZAKZAKでは本作の試写会に10組20名様をご招待いたします。ふるってご応募ください。

【ストーリー】

 主人公は、女子高校生・遥(はるか)。そして不思議な世界での相棒は、きつね!?

 遥は、普通の高校生。幼い頃母親を亡くし、父親に育てられた凛とした少女です。その遥が、武蔵野にある神社を訪れたときから物語が始まります。子供の頃遊んでいた神社に行くと、捨てられたゴム式のおもちゃの飛行機を運んでいる“きつね”を目撃します。

 きつねを追っていくうちに、森の中に迷い込んだ遥。不思議な水たまりを見つけ、その生暖かい水に手を入れると…一瞬にして不思議な世界に吸い込まれ、「ホッタラケの島」に入ってしまいます。そこは人間たちが「ほったらかした=ホッタラケにした」ものでできた島でした。遥は、その不思議な世界に興味を持ち、“テオ”という名のきつねのような島の住人に付いて行きます。遥は「ホッタラケの島」で、かつて大切にしていた「ひつじのぬいぐるみ」に出会います。

 そしてもうひとつ、幼い頃の自分にとって最も大切だった「宝物」のことを思い出します。『そう言えば、昔お母さんから貰った手鏡を失くしたまま…今どこにあるんだろう?』嫌がるテオを巻き込み、遥は、手鏡を探し始めます。

 しかし、ここは人間が入ってはいけない島。島の生き物たちに気付かれないように旅する二人でしたが、島の住人の“男爵”は、遥の存在に気付いていたのです。遥は、手鏡を見つけることができるでしょうか。

そして、この不思議な世界から現実の世界に戻ることができるでしょうか?

 8月22日(土)全国東宝系ロードショー。

 公式サイト http://hottarake.jp/

【スタッフ/キャスト】

監督:佐藤信介

声の出演:綾瀬はるか 沢城みゆき 戸田菜穂 大森南朋 谷村美月 家弓家正 松元環季

【試写会】

 会場:よみうりホール(千代田区有楽町1−11−1)

 日時:8月16日(日) 開場10:00 / 開映10:30

 締め切り:8月10日(月)

 応募:こちらから

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ZAKZAK 2009/8/4