連続大当たりにドキドキ、懐かしキャラにワクワク「CRAわくわくカーニバル」

2017.03.10

  • 「CRAわくわくカーニバル」(ニューギン)(C)NEWGIN GROUP. All rights reserved.
  • ■シンプルモード ドット(風)演出と電子音が懐かしい。回転中にボタン連打でハイビスカスが光れば大当たりとなるあたりは今風な演出だ(C)NEWGIN GROUP. All rights reserved.
  • ■大当たりラウンド 過去の機種のキャラが多数登場するので、特にニューギンファンにはたまらない!(C)NEWGIN GROUP. All rights reserved.
  • ■上乗せ 大当たり中の楽しみはなんといっても連チャン。上乗せか花まる大当たりで出玉を増やしたい(C)NEWGIN GROUP. All rights reserved.
  • 「CRAわくわくカーニバル」基本スペック

 オールドファンには懐かしい名機「カーニバル」が、遊びやすくなって現代によみがえった。「CRAわくわくカーニバル」(ニューギン)は一般的な甘デジ以上に当たりやすく、大当たり確率約1/77(別スペック機は約1/55)。初代「カーニバル」はいわゆる「権利物」だったが、こちらは一般電役タイプで、大当たり中に連チャンが期待できる。すでにホールに設置済み。

 アナ 私は全然知りませんでしたが、この「CRAわくわくカーニバル」はリメーク機なんですね。

 解説委員 うーん…厳密には違うと思うけどな。1992年に発売された「カーニバル」は、いわゆる権利物で、大当たりが3回1セットというマシンだった。こちらは一般電役だ。

 アナ ただ、「CRエキサイトジャック」に続く“ニューギンレジェンドシリーズ”の第2弾ですから、やはり復刻版的な位置づけですよね。

 解説委員 もちろん、演出面では初代機を踏襲している部分もある。ドット表示もそうだし(厳密には液晶で再現)、左にオールマイティー図柄のヨット図柄があるところも初代譲りだ。選べる2モードのうち「シンプルモード」を選べば、さらに再現性は高い。ロングリーチになるだけでアツいところや、変動中のピコピコという電子音はまさに“古き良きパチンコ”という感じだ。

 アナ ゲーム性は「ナナシー」にそっくり、と感じました。

 解説委員 別メーカーの機種だが、たしかに「SUPER電役ナナシーDX」と似ているな。通常時からヘソとは別に「わくわくスタート」でも抽選しているところや、大当たり中の連チャンのシステムも同じだ。

 アナ ということは遊び方はシンプルですね。当たるまでは左打ち、当たったら右打ちを続けるだけ、ですね。

 解説委員 唯一気をつけるべきは大当たり直後の玉切れかな。画面に「右打ち」の指示が出たら確実に玉を打ち出すようにしてほしい。

 アナ ナナシーもそうでしたけど、最大の魅力はやっぱり大当たり中にまた大当たりするかどうか、毎回ドキドキできることですよね。

 解説委員 連チャンはもちろんだが、大当たりラウンド中の画面を見ているだけでも楽しい。歴代のニューギンのキャラクターがこれでもかと登場するんだ。特に「エキサイトコンバット」のキャラには驚いたしうれしかった。大好きだったベルト式マシンと、こんな形で再会できるとは…。

 アナ 昔からのニューギンファンならそういう楽しみ方もできそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 一般電役タイプなので確変や時短は非搭載。大当たり中にスルーを通過するたびに約1/66.9で大当たりを抽選する。連チャン時は「上乗せ」か大当たり終了後に丸々大当たりがプラスされるか、どちらかになる。リリース直後の現時点で、大当たり確率が約1/77.7の「H」の方が多くのホールに設置されている。

 
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