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山崎真実

美貌とナイスバディー&ど根性 (3/14)

 やまざき・まみ
タレント。1985(昭和60)年9月20日、大阪市生まれ。19歳。身長169、B84、W59、H87。
 相愛高2年の秋、高知国体の女子新体操競技で大阪代表として出場。部活を引退後、知人の紹介で芸能プロ「ファンタスター」に所属するようになり、「セブンティーン」など若者向け女性ファッション誌でモデルとして活躍。昨年、約1万5000人の応募があった「2004 ミスマガジン」のファイナルに進出し、読者特別賞を受賞。以降、男性誌グラビアなどでも活躍している。
 通算2枚目となる新作DVD「manifold」(ポニーキャニオン)が18日に発売される。発売記念イベント(トーク&握手会)を19日午後5時から、東京・秋葉原の石丸電気ソフトワンで開催。
山崎真実
山崎真実

【水着なれてます】

 清楚な顔立ちと身長169センチのすらっとしたボディー。惚れ惚れとしてしまう美貌(びぼう)だが、関西弁のほんわかとした口調が心を和ませる。

 「東京で暮らすようになってからは少しずつ標準語っぽくなっています。でも、周りに関西色の強いスタッフの方がいるんで、なかなか変わらないんですよ」

 見ていると吸い込まれそうな大きな瞳をクリクリさせながらいたずらっぽく笑う。端正な鼻筋にちょこんと乗っかったホクロもチャーミングだ。

 おっとりとした雰囲気からは想像できないが、実は高校2年のころに新体操で国体の大阪代表になった経歴の持ち主。豪ケアンズで撮影した新作DVDでは、浜辺で妖精のような衣装をまとって両手を地面につけ、片足を軽々と180度上げるポーズを披露している。

 「小さいころからレオタードを着ているから、水着にもなれているんです。体の柔らかさを生かしていろんなポーズができるのも売りですね」と胸を張る。

【新体操で国体大阪代表の経歴も】

 新体操との出合いは4歳のころ。学生時代にバレーボール選手だった母親の「娘には女の子らしい習い事を」との願いで、バレエか新体操のどちらかを選ぶ羽目に。「リボンをクルクル回しているのが楽しそうだった」という子供らしい理由で、地元の新体操クラブに通うようになった。

 「練習といってもお遊びの延長。鬼ごっことかやっていました」と振り返るが、のんびり屋さんも小学5年のころ、転機を迎える。女子新体操の名門、相愛高校・中学(大阪市)の選手たちのハイレベルな競技を見て感動し、「私もあの学校に入りたい」と一念発起した。

 「私立の学校なので、入るために受験勉強しなきゃいけなかった。小6の夏休みなんて10時間近く勉強してました」

 そんな努力の甲斐あって合格した相愛中では、自分とは違って小さいころからみっちりと練習を積んできた同級生のライバルたちが待っていた。毎日朝早くから夜遅くまで続く練習はハードそのもの。

 が、人一倍練習に励み、3年生のころには中学チームの主将に。身長も1年間で154センチから15センチも伸びた。

【集中力に自信】

 「あのころは大食いだったんです。ライスつきのハンバーグ300グラム、山盛りのフライドポテト、あ、それと、たこ焼き…。本当に食べすぎでした(笑い)」

 可憐な容貌に隠されたガッツとパワーのおかげで芸能活動は順風満帆。来月からはNHK教育の「100語でスタート! 英会話」にレギュラー出演する。

 同局の外国語番組はグラビアアイドルがブレーク前にくぐる「登竜門」。標準語だけではなく英会話も勉強しなきゃならないが、アー・ユー・OK?

 「得意ってわけじゃないけど、集中力には自信があるんです。がんばります!」

 「トリリンガル」への華麗な変身が楽しみだ。

ペン・宇野貴文
カメラ・北野浩之