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原幹恵

自慢のGカップ封印しません(3/26)

 はら・みきえ 1987年7月3日生まれ、21歳。新潟県村上市出身。2003年、「第9回全日本国民的美少女コンテスト」グラビア賞受賞。「美少女倶楽部21メンバー」として芸能界デビュー。Gカップボディーを武器に、多数のグラビアに登場。07年、ドラマ「キューティーハニー THE LIVE」でドラマ初主演。現在、「恋愛百景」(テレビ朝日系)に出演中。4月から松本清張生誕100周年スペシャル「夜光の階段」に出演、「キューティーハニーやグラビアとは、まったく違った姿を楽しんでいただけると思います」と話している。4月24日、11thDVD「きらりきられて」(リバプール)をリリース。
原幹恵

【編集局の視線をジャック】

 冒頭におわび申し上げます。今回ご登場いただいた原幹恵クンは、ご覧のとおり、おなじみの水着姿ではありません。

 …が、自慢のGカップバストは服の上からでも目のやり場に困るほど“パツンパツン”で、ブラウスのボタンも限界。編集局で記者たちの視線をさんざんジャックした末に、インタビューに応じてくれたのでありました。

 清楚で透明感のある表情と挑発的なボディーのギャップに、多くの男たちが魅了されている。昔から、さぞかし男子にモテたでしょ?

 「それが、全然そんなことないんですよ〜。新潟のさらに田舎の小さな町の出身なので、幼いときから町のみんなと顔見知り。だから、モテるもモテないもありませんし、男の人の視線を感じたこともありません」

 そんなはずはないと思うが、それはさておき、その豊乳は小学3年生の時から膨らみ始めていたそうじゃないですか?

 「周りの女のコのカラダがまだ変わり始めていないのに、私ばっかりどんどん発育していくのがすごくイヤでしたね。国民的美少女コンテストでグラビア賞をいただいたころも、胸が大きいことはまだコンプレックスでした。かわいい服が着れないし、ちょっと胸の開いた服を着ただけで、ものすごくセクシーに見えちゃったりとか…」

 高校1年生でGカップボディー。その“破壊力”を制御しきれないのは無理もない。だが、いまや、その威力を十分に発揮しているのだからうれしい…いや、頼もしい。

 たとえば、昨年12月に発売した写真集「妄撮2」(講談社)では、OL風の制服姿と、レース付きのセクシーランジェリー姿を“合成”。制服の下に隠された柔肌をのぞき見するような趣向の写真が話題を呼んだ。

【これ以上の露出はムリですよ〜】

 「日常の風景で見慣れている女性の下着を堂々と眺められるっていうのは男性にとってスゴく面白いんでしょうね。下着を見られる恥ずかしさですか? 写真集だったら全然平気ですよ〜。制服を着ること自体めったにないことですし、撮影はとても楽しかったです」

 現在は、巨乳グラドルの川村ゆきえとともに、上半身赤いビキニのフラダンサー姿でビールのCMに出演中。ここまでくるともう1歩、いや、もう1枚踏み込んでほしいものだが…。

 「エ〜ッ、もうこれ以上の露出はムリですよ〜、ムリムリ。だって、あとはもう脱ぐしかないじゃないですか。ここから先は、将来愛する男性にしか見せられません、ウフフ。でも、グラビアは大好きですし、ほかのお仕事が忙しくなっても絶対辞めないで、ずーっと続けていきます」

 人気が出た途端、水着を封印するグラビアアイドルも多いが、幹恵クンは夕刊フジに固く誓ってくれた。

 「約束します! デビュー当時から応援してくれるファンの方が待っているグラビアこそが私のホームグラウンド。自分を一番出せる場所です。いくつまで? それはもう、世間の人が許してくれる間はずっと続けますし、許してもらえるようなカラダを維持できるように頑張りま〜す!」

【胸だけはいまだに成長】

 その意気込みを確認したい向きは、31日発売のDVD付きムック写真集「MIKIegg」(学研)をチェックしてほしい。

 「デビュー当初から、いま現在のワタシまで一気に楽しめる作りになっています。胸だけはいまだに成長を続けていますし、“質感”とかすごく変わっているんですよ。そういうワタシの成長ぶりとともに、“原幹恵のすべて”で癒やされてくれればうれしいですね」

 でもねえ…。とても癒やされる内容とは思えん。むしろ、ムックのせいで“ムックリ”しちゃったら、どう責任とってくれる!?

 「あとはご自分でどうぞ♪」