2009.12.22
西田敏行【拡大】
大きくなったら何々になりたい! 誰もが幼いころ、目を輝かせて言う。結局、あきらめるのが常だけど。しかし、夢をかなえた幸せな男がここにいる。 「小学校5年ぐらいには、俳優になりたいという気持ちは持ってましたね。親に連れられて、もう映画ばっかり見ていた。親父はアラカン(嵐寛寿郎)の事務所のオーディションを受けようかと思ったこともある人で、芸事は嫌いじゃなかった。その影響か、自分も見る側からスクリーンに映る側にいきたくなって」【続きを読む】