ぴいぷる

【P★リーグ】パンツ見えそう?心配してませんよ〜 ボウリング女子トーナメント

2010.04.20


「Pリーグ」前列左から森彩奈江、名和秋、姫路麗。後列左から長谷川真実、大石奈緒【拡大】

 ボウリングが近ごろ、アキバ系男子の注目を集めている。といっても、彼らが大挙してレーンに押しかけ、ゲームに興じているわけではない。隔月開催の若手女子プロ中心の対抗戦「P★リーグ」に“萌え”ているのだ。

 超ミニスカ生足の美女18人がクールでアツい真剣勝負を繰り広げるのがP★リーグ。こりゃ、“新橋系”オヤジも萌えてしまいそうだ。

 2004年のプロデビュー当初は「ミニスカートなんて絶対イヤ」と思っていた長谷川真実プロも、いまでは膝上の黒タイツと“絶対領域”(=生足太もも)のコントラストがまぶしい萌え系ユニホームで試合に臨む。試合が終われば、柔らかい笑顔やほんわかした言葉遣いで、男性ファンをさらに萌えさせる。

 「なるべくミニで可愛いコスチュームを用意して、華やかなイメージをアピールしたいと思っています。私自身よりもボウリングが、さまざまな場所で取り上げてもらえるようになったのがうれしいですね」と、これまたかわいらしい一言だ。

 美貌とコスチュームばかりに目を奪われがちだが、P★リーグに参戦する女子プロは全員、アマ時代から数々のタイトルを獲得してきた屈指の実力者だ。

 モデル並みの容姿の名和秋プロは、母がプロボウラー、父は球に穴を開ける職人というサラブレッド。高校時代、ジュニア日本代表のメンバーとしてアラブ諸国を転戦した際、現地の石油王から求婚された“実績”も持つ。

 取材した試合会場でも、膝上20センチの超ミニの美脚を惜しげもなく披露してファンを魅了していた。本人は「ミニスカートはファッション以外にも、投球の際に両足を縦に大きく開けるからユニホームとしても非常に機能的なんです。パンツが見えそう? アハハ、下着の上に競技用のスパッツをはいているから心配していませんよ」とあっけらかん。

 高校1年で全国制覇を果たし、明大ボウリング部時代には東京六大学リーグで活躍した森彩奈江(さなえ)プロは、黒レースと銀縁のマイクロミニに真っ赤なタイツ、そしてテンガロンハットというコーディネート。

 「試合で結果を出すのは当たり前。それに加えて、華やかなファッションでもファンの皆さんに喜ばれるのが真の女子プロだと思います。今回のテーマは『ロック』ですが、毎回、自分でテーマを決めてコスチュームを選んでいます。楽しいですよ」

 P★リーグには、プロ以外に全日本ナショナルチームから3人の若手美女が参戦。タレントの山本梓にソックリな大石奈緒選手と、おっとり系山形美人の浅田梨奈選手は、普段は日の丸を背に世界を転戦する正真正銘の「日本代表」だ。

 プロになるとナショナルチームの参加資格が失われるため、2人はアマとして11月に開催される4年に一度の世界最大の国別対抗戦「アジア競技大会」に向けて毎日、猛特訓している。「ナショナルチームのメンバー入りを争う私たちにとって、P★リーグも含めたすべての試合が評価の対象。いつも真剣勝負です」(浅田選手)

 その一方で「華やかで素敵な先輩プロと戦う私たちの姿を通じて、これまでボウリングに縁がなかった人や、レーンから遠ざかった人が少しでも興味を持ってくれたらうれしい」(大石選手)という気持ちもある。

 大石選手のような10代の女子大生から、ママさんアスリートの姫路麗(うらら)プロまで、幅広い美人ボウラーが勢ぞろい。美女たちの真剣勝負と、さわやかな色気が一挙両得で楽しめる−それがP★リーグだ。

ペ   ン・小川健

カ メ ラ・原田史郎

■ピーリーグ 女子プロ・全日本ナショナルチーム女子選手ら18人で争うボウリングトーナメント。Pはプリティ、パワー、パッション、パフォーマンス、パーフェクトの頭文字。隔月開催の試合はBS日テレで日曜午後5時30分〜6時放送中(再放送は、月曜午後11時〜11時30分)。公式サイトはwww.p−league.jp。

▼シンデレラガール 森彩奈江(31)

 ひときわ目を引くファッションと高いバックスイング、ハイスピードボールが持ち味

▼サイレント・ビューティー 名和秋(30)

 才色兼備のサラブレッド

▼気迫のボウリング ジェンヌ 姫路麗(31)

 2008年度3冠女王のママさんアスリート

▼北国のニューヒロイン 大石奈緒(23)

 07年5月に全日本入り。08年DHCカップGirlsインターナショナルチャンピオン

▼マシュマロスマイル 長谷川真実(25)

 萌え系プロ。若手の注目株

▼エンジェル・スマイル 浅田梨奈(19)

 07年高校選手権チャンピオン。第62回秋田、第63回大分国体ボウリング競技PRモデル

 

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