ぴいぷる

【波瑠】月30本映画鑑賞で刺激「毒を持ってる人を演じたい」 (1/3ページ)

2014.09.19


波瑠(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 「ヒロインとしては、周りに翻弄される立ち位置なのでわりと楽でした。受け手としての反応をリアルに出せるように気を使って演じました」

 登場人物それぞれが小さなうそと秘密を抱えて展開していく大人の恋愛映画「がじまる食堂の恋」(大谷健太郎監督、20日公開)。男女4人の、複雑な四角関係に翻弄されるヒロイン・平良みずほを好演している。

 「台本を読んで、やりようによって色の違う作品になるだろうな、と思いました。ドラマとは違った映画らしい、本来やりたかった繊細なお芝居ができたと思います」

 4月クールのドラマ「BORDER」(テレビ朝日系)ではヒロインの女性検察官役など、すでに数多くのドラマ、映画作品に出演しているが、映画はこれが初主演となる。

 物語の舞台は沖縄・名護。撮影も全編、当地で行われた。

 「観光地ではなく、沖縄の人たちが実際に生活をしているところを見られたのが良かったです」

 食堂が舞台ゆえ、数多くの沖縄料理も映像に登場する。

 「沖縄料理の先生がいて、実際にいろいろと作っていただきました。気にいったのはジューシー(沖縄の雑炊)。ヨモギが入ってさっぱりしたやさしい味で。人もやさしくて静かでいい町でした」

 13歳のときに現在の事務所に所属。モデル志望だったが、デビューはドラマ作品だった。

 

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