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【山崎紘菜】“世界デビュー”も果たし「まるで大スターの気分でした」 (1/2ページ)

2014.11.14


山崎紘菜【拡大】

 東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、長澤まさみの妹分として注目度の高い若手女優。身長171センチと、長澤に負けない美脚の持ち主で、スタイルは抜群だ。

 「この仕事を始めるまでは背が高いことがコンプレックスだったんです。でも今は自分の強みであると前向きに捉えられるようになりました」

 目標とする女優は、やはり長澤だ。

 「映画『世界の中心で、愛をさけぶ』を何回も見ているのですが、長澤さんは16歳であのお芝居をされたというのが、私にとっては衝撃的なことです。私もいつか自分が出演した作品を何回も見ていただけるような、そして人の心に残るような演技ができる女優になりたいです。いつか長澤さんと同じ舞台に立てるようになりたい」

 15日公開の映画「神様の言うとおり」(三池崇史監督)では、ヒロインに抜擢された。

 「マネジャーさんから『決まったよ』と連絡が来たときは信じられなかったです。撮影に入るまではプレッシャーや緊張など色々な感情でドキドキしていました」

 金城宗幸原作、藤村緋二作画による、累計270万部突破の人気同名コミックを映画化した。高校生の高畑瞬(福士蒼汰)は、退屈な日常にうんざりしていたが、ある日、教室にダルマが出現し、命をかけたゲームが始まる。まねき猫、コケシ、シロクマ、マトリョーシカなどが次々に恐怖と不条理なゲームを仕掛け、瞬や同級生らは生き残りを賭けたデスゲームに巻き込まれていく…。

 「バイオレンスというよりは新感覚のエンターテインメントです。恐怖の中に笑いや恋愛、友情、感動など、色々な要素がある作品なんです」

 ローマ国際映画祭のコンペティション部門(ガラ部門)に出品され、三池監督や福士と共に公式記者会見に出席してきた。この映画祭で三池監督は、独創的な作品を数多く発表した監督に贈られるマーベリック賞を日本人で初めて受賞した。

 「日本では経験できないことの連続でした。レッドカーペットを歩くのは初めてだったので、まるで大スターになったような気分が味わえました。ローマの人たちが見終わった後にスタンディングオベーションを4分間もしてくださり、楽しんでくださったようで、ほっとしました」

 

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