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【森口博子】「身に覚えのない婚活記事が出ちゃうのには驚きます」 (1/3ページ)

2015.06.26


森口博子(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 「平坦(へいたん)ではなかったけど、アッという間の30年でした。本当に周りのスタッフ、ファンの皆さんに感謝、感謝です」

 常に笑顔の元祖バラドル、というイメージが強いが、実力派の歌手としてもよく知られている。

 30周年記念シングル「I wish〜君がいるこの街で〜」(キング)では、透明感のある声、繊細な表現力が心にしみる。カップリングの「いつもそばに…」では作詞も担当した。

 「人生、いろんな岐路があり、選択があり、立ち止まったりもすると思うんです。でも、たとえ1ミリでも踏み出す1歩を恐れたくないな、という気持ちを込めました」

 さらに自身最大のヒット「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」を2015バージョンでセルフカバーしている。

 「09年に『アニソンのど自慢』(NHK)で歌ったところ、ものすごい反響があって。なんとか、今の歌声で形にできないかと思っていました。30周年だから納得のいくようにやろう、とプロデューサーに言われて今回、実現しました」

 歌手を志したのは4歳のとき。

 「最初から“歌手になりたい”じゃなくて“歌手になる!”でしたね。幼稚園のお砂場が当時のメーンステージでした」

 5歳のとき、地元・福岡の子供のど自慢番組に出演。麻丘めぐみのデビュー曲「芽ばえ」を歌った。小学生になると、全国放送のちびっこ歌合戦の常連メンバーとなる。

 「生バンドをバックに大ホールで歌い、大勢のお客さまから拍手をいただく、という快感を知ってしまったんですね。あれが原点です」

 

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