ぴいぷる

【川崎麻世】別居婚の妻・カイヤとは「今の距離感がちょうどいい」 (1/3ページ)

2015.07.03


川崎麻世【拡大】

 「10代のころはステージに、女の子のパンツが飛んできた」「楽屋前に、失神した女の子たちが並んで寝ていた」

 豪快なモテモテ武勇伝の数々が、口をつく。そんな色男が、歌手活動を再開した。

 デビュー39周年とサンキューを重ね、新曲「無条件」を1日にリリース。ソロ歌手としては20歳の時から実に32年ぶりの新曲だ。コンセプトは“平成のオヤジ世代に贈る人生の応援歌”。

 「好きな女のためにどこへでも飛んでいく、肉食男子の歌。草食系が多い若い世代にも聞いてほしい。彼らは僕が歌手だったことも知らないだろうから、面白い」

 ジャニーズ事務所のアイドル出身というルーツを知らない世代も多い。

 「12歳のころ読売テレビの番組で西城秀樹さんを(口パクの)モノマネでやったらウケて、素人なのにファンレターが3万通きてレギュラーになった。それをジャニーさんが聞きつけたんです」

 そしてジャニー喜多川社長と会うや否や、「YOU、あしたコンサートあるんだけど、何か歌える?」と聞かれた。

 「素人なのに、いきなり日比谷の野音ですよ。ポール・アンカの『ダイアナ』、永ちゃん(矢沢永吉)の『ファンキー・モンキー・ベイビー』、ベイ・シティ・ローラーズの『サタデー・ナイト』を歌いました」

 大人びた甘いマスクで、たちまち人気は爆発した。

 「中学2年の夏休みは、夢みたいな毎日でした。生まれて初めて焼き肉を食べ、外車に乗り、合宿所にはテレビゲームもあった。『レッツゴーヤング』(NHKのアイドル番組)、『カックラキン大放送!!』(バラエティー番組)、そして『怪人二十面相』(ドラマ)の小林少年役と、いきなり3本のレギュラーに恵まれました」

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。