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【トリンドル玲奈】ミニスカートの制服姿は血まみれに… ホラー映画『リアル鬼ごっこ』で映画初主演 (1/3ページ)

2015.07.09


トリンドル玲奈【拡大】

 オーストリア人の父と日本人の母を持ち、バラエティー番組や携帯電話CMの留学生役などで人気急上昇中のハーフ美女。11日公開のホラー映画「リアル鬼ごっこ」で映画初主演を飾った。

 ミニスカートの制服姿は血まみれになり、ほぼ全編で絶叫しながら何者かに追われる。

 「あんな格好でカメラの前に立ったのは初めて。クランクインの1カ月前ぐらいから走る練習をしました」

 山田悠介原作の人気シリーズは、園子温監督の大胆な脚本で超ハードな中身に。“全国の佐藤さんが鬼に殺される”というオリジナルから、標的がJK(女子高生)全員に拡大して恐怖度がアップした。トリプル主演の篠田麻里子、真野恵里菜とともに奮闘している。

 「冬の撮影で、カメラの長回しがたくさんあったり、雪の中を走り続けたり。過酷なシーンが多かったので、すごく大変で恐かったですが、死ぬ気で頑張ろうと思ってやりました」

 園監督といえば厳しい演技指導で若手女優を鍛え抜く鬼才。「どうなっちゃうんだろうと思いましたが…楽しかったです!」と、可憐で細い姿から想像できないタフな女優魂だ。実生活で一番怖いことは「母に怒られること。あまり怒らない人なので、怒ると怖いんです」と、首をすくめる。

 父親の仕事の関係で、小学生の頃からオーストリア、日本、アメリカを何度も行き来して日本語、ドイツ語をこなす。高校1年生から日本での生活が定着して、将来の仕事を意識した。

 

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