ぴいぷる

【土屋太鳳】『まれ』から『下町ロケット』へ ただいま全力疾走中! (2/3ページ)

2015.12.10


土屋太鳳【拡大】

 今回はドラマで演じてきた元気なキャラクターとは違う役どころだ。

 「菜穂ちゃんは優しくてはかなくてマシュマロみたいな女の子なので、私とは真逆なんです。どうすれば菜穂ちゃんの雰囲気が出せるのだろうと思ったときに、彼女のはかなさの正体について考えました。それは16歳ならではのまっすぐさゆえの危うさなのではないかと。それを意識して演じました」

 昨年夏、小欄に登場したときに比べると、少し女優としての貫禄が出てきたように見える。「まれ」の放送終了から3カ月、「まだ終わった実感がわかない」という。

 「希(まれ)さんは、私とはもう離れているのですが、今も能登に行ったら、希さんに会えるような気がします」

 長期間のハードな撮影を乗り越えるために、自分なりの体調管理のやり方を見つけたという。

 「撮影中は心と体のバランスをとるために、空き時間や撮影終了後に縄跳びをしたり走ったりしました。夜は白湯にアミノ酸を入れて飲んで寝ました。代謝が上がって、朝、すっきりするんです。アミノ酸は、(「まれ」の)おばあちゃん役の草笛光子さんに教わりました。『健康が大事よ』って」と、草笛のゆったりとした口ぶりをマネした。似ている!

 「下町ロケット」の現場でも、先輩たちのアドバイスを生かしている。

 「倍賞美津子さんに、お芝居の方法についてうかがったら、『私は、役の心を大事にしている。心を見てあげて』と教えていただきました。心に響きました」

 

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