ぴいぷる

【山本彩】高橋みなみの言葉に共感 未来へつなげる一歩踏み出す (1/3ページ)

2016.01.14


山本彩【拡大】

 AKB48の妹分として「アイドル不毛の地」と呼ばれた大阪・難波に芽吹いたNMB48。キャプテンとして6年目に入った2016年は「私にとって、ターニングポイントになりそうです」と表情を引き締める。

 メンバーとゼロから作りあげる喜びを分かち合った15年の5周年記念ライブ、メンバーの大事さを痛感した“組閣”。仲間と意見をぶつけ合い悩んだ日々…。全てがチームと自らの成長の糧となり、実を結び始めた。

 「今まで、仲良しこよしみたいな感じがすごく強かったけど、チーム編成や後輩ができたこと、ドラフトメンバーの加入が刺激になって、それぞれが目標を口にし、NMBを活性化するような言動も増えました」

 最大のサプライズは、13年に初開催されたAKB48グループドラフト会議の1巡目でAKB、SKEと指名が競合しながら、山本が抽選で交渉権を獲得してNMBに加入した須藤凛々花(りりか)だ。

 「急にシングルCDのセンターに起用されても『ここでは終わらない』と。プレッシャーに負けず、自分から発信することは、すごく勇気がいる。私も初心や勇気を思い出させられた」

 今月29日公開のドキュメンタリー映画『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』では、そんなメンバーの輝かしい栄光と苦悩が赤裸々に映し出されている。

 「NMBはファンの方に楽しんでもらうことを一番に考えながら、活動しているので、マイナスの部分は、ほとんど見せない。だから抵抗はあったけど、映画を通してメンバーの本音を知ることもできた。映画を観た第一印象は深い、重い…。でも、等身大の私たちを見てもらえます」

 

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