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【小栗旬】父親になり衝撃発言「娘が可愛いので役者の仕事を辞めたい」 (2/3ページ)

2016.01.22


小栗旬【拡大】

 一昨年、小紙に登場したときは「脇役もやっていきたい」とも話していた。言葉通り、昨年は綾野剛主演のドラマ「コウノドリ」で脇に回った。今年も吉田鋼太郎主演の「東京センチメンタル」(テレビ東京系)に、蕎麦屋役で出演中だ。

 「以前、ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』に綾野君が出てくれたので、『今度、綾野君が主役をやるとき、恩返し的な形で関われるのであれば、やるよ』と話したのがきっかけ。『東京センチメンタル』は、鋼太郎さんと酒を飲んだ時に『出ろ』と言われたのでやることになりました。邪魔にならずに、『いることで盛り上がるよ』と言ってくださるのであれば、役の大小に関係なくやりたい」

 仲間や先輩を大切にする人なのだ。そういえば、俳優仲間の鈴木亮平がまだ有名ではなかったころ、映画「HK 変態仮面」の主役に推薦したのも彼だった。

 「ただ単純に、この人がやったらいいのにって思っただけです。『俺だったらこの人をキャスティングするんだけどな』と口にしたら、そうしてもらえたり。本当に努力している人たちは認められるべきだし、自分の周りにはそういう人たちが多いんです」

 ライバル視はしない?

 「(他の人が)いい作品に出ていたり、いい芝居をしていたりすると、『チクショー』と思いますが、彼らとそうやって刺激し合うと、より頑張れますしね」

 そんな根っからの仕事人間だが、「最近、娘がすごく可愛いので、役者の仕事を辞めたいんです」と思わぬ“爆弾発言”が飛び出した。

 

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