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【大泉洋】今や“世界の大泉洋” 愛される理由は取材中にも気配りできる人柄 (1/3ページ)

2016.04.20

大泉洋
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 北海道のローカルタレントだった彼も、今や全国区どころか、“世界の大泉洋”になりつつある。

 23日公開の主演映画「アイアムアヒーロー」(佐藤信介監督)がブリュッセル国際ファンタスティック映画祭でグランプリ(ゴールデンレイヴン賞)を受賞。さらに、スペインのシッチェス・カタロニア映画祭で、観客賞と最優秀特殊効果賞を、ポルト国際映画祭では、観客賞とオリエンタルエキスプレス特別賞を受賞し、世界三大ファンタスティック映画祭を制覇した。

 「本当にスゴイと思います。自分で言うのもなんですが、この作品、面白いとしか言いようがないんですよ。1年前に出来上がったのを見たときに、この映画を世界で試してほしいという気になりました。賞をとったのはもちろんうれしいんですけど、どこかで『だよね!』という気持ちもある。ものすごく優秀な子供を持った親の気分。どこの海外試合に行っても勝って帰ってくる。『やっぱりコイツ、すごいよね』みたいな」

 原作の漫画は、花沢健吾氏の累計600万部超を誇る人気作品。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体「ZQN(ゾキュン)」がはびこる世界で、生き残りをかけて必死のサバイバルに挑む者たちの姿を描く。大泉扮する、うだつの上がらないダメ男・鈴木英雄は、本当の英雄(ヒーロー)になれるのか。

 

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