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【すみれ】海外で揉まれた“大型女優” 米名門大学時代は朝から夜まで演劇漬けの日々 (1/3ページ)

2016.05.25

すみれ(撮影・永瀬白虎)
すみれ(撮影・永瀬白虎)【拡大】

  • <p>すみれ(撮影・永瀬白虎)</p>
  • <p>すみれ(撮影・永瀬白虎)</p>
  • <p>映画「手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜」</p>

 「発音や言い回し、まだ日本語で苦労することが多いです。月を見上げながら神話をつぶやくシーンがあるんですけど、本当に難しくて」

 女優、ファッションモデル、歌手としてだけでなく明るいキャラクターでバラエティーやCMでも活躍中。

 映画「手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜」(28日から順次公開)では、ハワイ帰りのヒロイン、麗子を生き生きと演じている。

 本作は、2015年に急逝した俳優、今井雅之さんが企画・脚本・主演を務めた舞台(09年上演)が原作。今井さんの遺志を継ぐ形で、舞台の支持者であった奈良橋陽子さんが監督、エグゼクティブプロデューサーとして総指揮を執り映画化した。

 物語は、軽度の知的障害がある主人公、真人(川平慈英)の人生を振り返りつつ、ヒロインとふたり、伊勢神宮を目指すロードムービーだ。

 「監督とは、英語でやり取りしたほうが実は早いのかもしれないですけど、今回はあえて日本語モードで通しました。勉強になりました」

 米国の名門カーネギーメロン大学演劇科を休学して日本に帰国してから5年になる。

 「7歳からハワイです。母(松原千明さん)とは日本語で話していましたけど、日常会話程度だったので。今回のように取材を受けても、お芝居を説明するボキャブラリーが足りなくて“はてな?”という顔をよくされます、アハハ」

 演劇に興味を持ったのは中学生のころ。ミュージカルに出合ったことがキッカケだった。

 

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