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【浅利陽介】主役よりも脇が好き「個性的な役が多いので、自分の芝居が試せる」 (2/3ページ)

2016.07.01

浅利陽介
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 撮影の合間には、出演者たちと会話をするのも楽しみだという。

 「堺(雅人)さんとは、真田丸に関する歴史の話をすることが多いです。歴史が好きな方なんですよね。大泉(洋)さんは、休憩中、堺さんの笑い方をモノマネしたりしています。『ダッハッハッ』て。これがすごく似ているんですよ」

 大河の出演は8回目。「何度出演しても、やはりうれしい」という姿勢が画面から伝わる。

 「通常のドラマとは違って毎週1日、リハーサルがあるんです。NHKのリハーサル室に入ると、『大河の現場だな』と身が引き締まる思いがします」

 親が児童劇団に入れたのがきっかけで、この世界に入った。

 「子供の時、親が手拍子するとリズムに合わせて踊ったり、チャプリンの映画を好んで見ていたりしていたようなんです。それで、習い事の一環として入れたみたいです」

 01年に「キッズ・ウォー3」(TBS系)で不良少年の風間一平役で出演し、注目された。その後もコンスタントにテレビや映画、舞台に出演し、大人の俳優へと脱皮した。

 「一平のイメージが強くて、高校生の時はヤンキーの役ばかりくるようになったのですが、色々な役を演じるようにしました。声をかけていただいた仕事はすべてやるようにしました」

 演じるときに、大切にしていることがある。

 「作品に馴染むように気を付けています。脚本家や監督が思い描いていることを理解して表現するのが役者の仕事。こうした方が面白くなると思うことは、アイデアを出しますが、自分自身を出し過ぎないようにしています」

 

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