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【斉藤雪乃】『鉄ドル』改め『鉄道好きタレント』でお願いします (1/3ページ)

2016.08.04

斉藤雪乃
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 鉄道好きアイドルの「鉄ドル」として関西を中心にテレビ番組の鉄道紹介コーナーや旅企画に出演し、鉄道イベントの司会やゲストと引っ張りだこ。首都圏でもラジオで冠番組を持ち鉄道愛を爆発させてきたが、最近事情が変わったという。

 「私、もう『鉄ドル』じゃないんです。アイドルという年齢でもないので…。紹介していただくときには『鉄道好きタレント』でお願いします」

 とはいえ、鉄道の魅力を語るときの目の輝きはアイドルそのものだ。

 かつて東洋一とうたわれた操車場や車両基地が置かれ、今もJRの貨物ターミナルなどがある鉄道の聖地、大阪府吹田市で生まれ育った。19歳のころに4歳離れた弟との旅行で鉄道の魅力にはまり、母親も若き日にシベリア鉄道で旅をするなど、家族そろって筋金入りの鉄道ファンだ。

 「小さいころからプラレールを組み立てて走らせるのが大好きでした。家にお人形さんはありませんでしたね」

 その一方で中学から声楽を始め、大学在籍中にはJリーグ・ガンバ大阪のチアダンスチームに所属していた。

 チームの先輩のすすめで芸能界デビューしたところ、すぐにフリーペーパーの企画で読者が鉄ドルを育てる−というコラムの仕事が入り、鉄道模型見学や鉄道旅行の様子を紹介した。

 「事務所に入るとき、履歴書に『鉄道好き』と書いていたんですが、まったく無名の私にコラムを書かせるなんてすごく攻める企画だなと思いましたね。そのときにつくったコスチューム(ご覧の写真)は今も大事にしています」

 2010年からは情報番組のお天気キャスターとして活躍。メーンキャスターに鉄道好きをいじられ、さらに鉄ドル人気に火が付いた。

 

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