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【佐々木蔵之介】独身男性の“最後の砦”「そう言っていただけるうちが華」 (1/3ページ)

2016.09.02

佐々木蔵之介
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  • <p>佐々木蔵之介</p>
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 テレビに映画に舞台にと、第一線を走り続けている人気俳優だ。一人芝居の舞台「マクベス」では、20役を演じ切ったり、異例のスーパー歌舞伎に出演したりと、精力的に挑戦をしている。

 「できたら楽をしたいのですが、なんででしょうね…険しい方を選んでしまうんです。『これ、どうしたらええねん』と悩むようなことを挑戦することの方が好きなのかもしれませんね。むしろ、『これ、楽だ』と思ったら、(俳優として)アウトですし」

 10日公開の主演映画「超高速!参勤交代 リターンズ」(本木克英監督)は「時代劇の常識を覆した」とまで言われ、数々の賞に輝いた「超高速!参勤交代」(2014年)の続編だ。

 「はじめにお話をいただいたときは、『もう前回で参勤交代は終わったでしょ?』と思いました。でも『行き(前作)は参勤で、帰り(本作)が交代。帰りは行きの倍を走ってもらいます』と言われました…」

 幕府から突然の参勤交代を命じられ“金なし、人なし、時間なし”の強行軍をなんとか達成した陸奥・湯長谷(ゆながや)藩の藩主・内藤政醇(まさあつ)。本作では再び藩主を演じるが、湯長谷で一揆が発生し、2日以内に郷里へ帰らなくては、藩はお取り潰し…という事態に直面する。

 「たとえば、会社で『2日後にプレゼンしろ』と言われたけど、予算もない、人員もいない、時間もない。『そんなの無理だよ』と言いながら、仲間と知恵と勇気を持って切り抜けていく、なんてこともあるかと思いますが、そんな話の時代劇です。チャンバラシーンは迫力があるので、ぜひ劇場でごらんいただきたいです」

 

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