ぴいぷる

【大西ユカリ】“Theナニワ魂”真面目に歌います 大阪で「ネオ昭和歌謡」の旗手として活躍 (1/3ページ)

2016.10.19

大西ユカリ
大西ユカリ【拡大】

  • <p>大西ユカリ</p>
  • <p>大西ユカリ</p>
  • <p>大西ユカリ</p>

 「歌が好きで、気がついたらこの世界に入ってて。基本、世話好きのおばちゃんやから、なんやかんやあったけど、こうして真面目に歌手やってますよ」

 2000年代、大阪・通天閣を拠点に、ソウルフルな歌声とどこか懐かしいメロディーとサウンドで「ネオ昭和歌謡」の旗手として活躍。その後は「平成のナニワ・ソウル」の歌い手としてキャリアを重ねてきた。

 大阪について、「私にとっては一生の住み家やし、一生を終えるところ。そして、大西ユカリを育ててもらったところ」と語る。

 幼いころから歌が好きだった。70年代には、そのころの女の子らしく、アイドル雑誌「明星」「平凡」をチェックし、新御三家(西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ)に憧れた。

 「初めて買ったレコードは野口五郎さんの『オレンジの雨』。お小遣いもろたら、近所の西友でシングル買って。ほんまおませさんでした」

 中でも、一番のアイドルは山口百恵。もちろんのこと、歌番組ごっこで遊んだ。「カラオケなんてないですもん。自分でイントロから全部やって。妹や友達の前で歌ってましたよ」

 小学6年で地域の歌謡大会に出場。「朱里エイコさんの『北国行きで』を歌ったんですが、小6がそんなん歌っても審査員は褒めてくれません。その後に妹が『クッククック』って(桜田淳子を)歌って、掃除機もろてましたよ」

 早熟なのは歌だけじゃなかった。早く大人になりたかった。大人になって働いたら、自由になれると思っていた。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。