【得ネタ最前線】
前走・AJCC(クビ差2着)で健在ぶりを示したシャドウゲイトが元気いっぱいだ。24日は馬なりで坂路4F50秒5。8歳馬とは思えない若々しさをみせている。「無理をしないでこの時計なら文句なしだ。道悪も上手だけど、去年の金鯱賞では2000メートルを1分58秒6で走っているから、速い時計も大丈夫だよ」と加藤征調教師。鞍上が今年に入って重賞5勝、中山重賞2勝(京成杯エイシンフラッシュ、AJCCネヴァブション)と絶好調の横山典騎手に替わるのも楽しみ。希望の外枠も引き当て、07年のGIシンガポール航空国際C以来のVを狙う。【続きを読む】
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