春のスプリント王決定戦「第40回高松宮記念」(28日、中京、GI、芝1200メートル)に26頭がエントリーした。昨年の短距離王ローレルゲレイロがドバイ(ゴールデンシャヒーン)を選択。空位の王座に最も近い位置にいるのは、一昨年2着のキンシャサノキセキ(牡7歳、美浦・堀厩舎)か。スワンS→阪神C→夕刊フジ賞オーシャンSと3連勝中だ。引退レースとなるシルクロードSの覇者アルティマトゥーレ(牝6歳、美浦・奥平雅厩舎)、阪急杯で重賞初Vを決めたエーシンフォワード(牡5歳、栗東・西園厩舎)も上昇度は侮れない。また、GI香港スプリントを2勝(07、09年)したセイクリッドキングダム(7歳、香港=P・イウ厩舎)、ウルトラファンタジー(8歳、同)が参戦する。
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