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【家電の世界】「かまどの炊き上がり」追求する東芝の炊飯器 圧力プラス真空で確かな“うまさ”実現 (1/2ページ)

 東芝ホームテクノが発売する真空圧力IHジャー炊飯器「RC-10ZWL」は、羽釜の形と、かまど炊きを追求した「本羽釜シリーズ」をフルモデルチェンジした新製品だ。

 「東芝が追求しているのは、昔ながらのかまどの炊き上がり。圧力プラス真空で、目覚める確かなうまさを実現している」と同社は自信をみせる。

 炊飯時に圧力をかけ、最高105℃の高温で加熱。羽釜の形状にならった釜底60度の丸みを持った内釜で、大きな熱対流を生み出して釜の中心までしっかりと加熱し、炊きムラを抑えて炊き上げることができる「圧力可変コントロール」と、釜の内部を真空状態にし、お米にすばやく芯まで吸水する「真空αテクノロジー」を採用した「合わせ炊き」によって、お米を芯まで炊き上げ、ごはんの甘みと粘りをしっかり引き出す。

 内釜は釜底7ミリの厚みと高さを設けた「備長炭かまど本羽釜」を採用。大火力の熱で、連続加熱および連続沸騰を実現し、引き出したお米のうま味成分をお米の表面にコーティングする。

 そして、今年の新製品では、気分や好み、料理に合わせた「食感炊き分け」の幅を広げ、「かまど名人コース」では、粒感や弾力を感じる「しゃっきり」から、粘りが強めで、コクがある炊き上がりの「もちもち」まで、好みに合わせて11通りの中から選ぶことができるようになった。

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