zakzak

記事詳細

【トップ近況】電気の家庭向け販売「体力勝負になってきている」 日本ガス協会・広瀬道明会長

 日本ガス協会の広瀬道明会長(68)は、多くのガス事業者が参入している電気の家庭向け販売について「体力勝負になってきている。やはり大手電力は体力があり、各地域の新規事業者は苦戦している」と指摘する。

 発電所を持たない新規事業者は大手電力との直接取引や卸売市場で電気を調達し、自社のサービスとセットで販売している。「電源を持つ大手電力の底力がはっきりしてきている。電気販売の自由化を分析し、改善の議論をしたい」と話す。

関連ニュース

アクセスランキング