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高邁な言葉が並ぶ豊田議員のオフィシャルサイト、もはや御託でしかない (1/2ページ)

 「この、ハゲーーっ!」「ちーがーうーだーろーーっ!」

 「週刊新潮」がスクープした豊田真由子代議士(42)の秘書暴行疑惑。被害者が録音した音声データの迫力たるや凄まじく、テレビのニュースやワイドショー、情報番組で連日報じられたことで、彼女は自らの暴言によって全国区の知名度を得た。そして都議選での自民大敗の一因となったのは言うまでもない。

 自民党の2回生議員(自民党公募、埼玉4区)で「ラッキーカラーはピンクと言い、勝負服はピンク。その気性の激しさから“第二の田中真紀子”とささやかれていましたが、今回ついたあだ名はピンクモンスター」(永田町関係者)。

 さらに♪そんなつもりはないんです~とミュージカル調に歌い、秘書をネチネチといたぶるさまが流れると非道な仕打ちに非難の声が殺到した。

 よしんば秘書が間違いを起こしたとしても、叱り方に人間性が現れるだろう。一回り以上年上の人に対し、「生きてる価値ないだろ!」「お前、この野郎!」という言葉は普通出てこない。まさに人格攻撃、人権蹂躙の類で、人間の尊厳に関わる重大な問題だ。

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