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三宅が明かしたV6結成秘話に坂本絶句…TOKIO長瀬「聞かない方がよかったかもしれない」

 9日に放送された「TOKIOカケル」(フじテレビ系)に、V6の坂本昌行(46)と三宅健(38)が登場。“ジャニーさん”ことジャニー喜多川社長(85)にえらく気に入られていた三宅しか知らないV6結成秘話に、坂本が落胆した。

 1995年にデビューしたV6。結成当時について坂本は、ジャニー社長から「メンバーどうしようか?(森田)剛(38)と健、岡田(准一)がいるんだけど、どうする?」などと相談を受けていたと説明。その後、ジャニー社長の頼みでバレーボールの練習にコーチとして参加したところ、すでに今のV6メンバーがそろっており、そこから突然V6としての活動がスタートしたという。

 懐かしげに語っていた坂本だったが、隣にいた三宅がまったく違った結成秘話を告白。「ジャニーさんに『こういうメンバーでデビューしようと思う』って言われたけど、そのなかに剛がいなくて。『剛がいないんだったらデビューしたくない』って断ったんです」(三宅)。ジャニー社長に「YOU(三宅)が一番になるグループにしたい」と提案されたが、三宅は「剛が入るんならやってもいい」と森田の加入を熱望したという。

 三宅の推薦で森田のメンバー入りが決まり、「そこから(ほかの)メンバーどうする?ってなって。井ノ原(快彦)は?坂本は?って…」と、三宅の采配によってほかのメンバーが熟考されていったことを明かした。

 その事実を初めて聞かされた坂本は呆然(ぼうぜん)。国分からは「話が違うぞ!」とツッコまれ、長瀬智也(38)には「聞かない方がよかったかもしれないですね」と苦笑された。固まる坂本に三宅が「坂本くんの手前、墓まで持っていこうと思ってた話だから…」と弁解するも、坂本は一点を見つめ放心状態。TOKIOは「坂本くんの話なんだったんだろうね?」と大爆笑だった。(zakzak編集部)

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