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宮迫に第2、第3の文春砲は? “全面降伏”の相手に攻撃しないと思うが… (1/2ページ)

 「本当に真っ白(潔白)ですか」

 不倫疑惑を“文春砲”に直撃されたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が苦し紛れに発したのは、「オフホワイトです」。

 まさに白旗を掲げた体だった。

 週刊文春によると、宮迫はモデルの小山ひかる(26)と、7月の2日間、都内ホテルでお泊まり。30代の竹内結子似の美女とも同じ展開で同宿したという。

 宮迫には妻と高2になる息子がいるから流行りの“不倫”だ。私は「バイキング」(フジテレビ系)で共演する機会もあるが、今回の件は知らなかったし、相談もなかった。だが本人は狙われていることは自覚していたようで、周囲には漏らしていたという。

 文春の担当記者に聞くと、「7月のあたまから取材をスタートし、1カ月間張り込みました。そこでわかったことを報じましたが、きちんとウラを取っているので自信はあります。直撃時、最初、宮迫さんは余裕でしたけど、小山さんの名前を出したあたりであたふたし、ホテルや別の女性の名前を確認すると、ロボットが故障したみたいに何度もフリーズしていました」

 気の毒に思った記者はお笑いで逃げ道を作ろうと、過去の同氏のインタビュー発言を投げかけ、冒頭の言葉を引き出したという。

 「バイキング」では文春発売当日にこの話題を取り上げ、松嶋尚美、アンガールズの判定は「黒」、おぎやはぎの矢作兼にいたっては「漆黒」という中、金曜MCの宮迫がどう釈明するのかが注目された。番組は松居一代や数々の不倫ネタを扱っており、身内に甘ければ総スカンは必至である。

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