zakzak

記事詳細

AKB小栗&久保“さとゆい”コンビが前田&大島超えを宣言「いつか超えたい」 (1/2ページ)

 雑誌「FLASHスペシャル」(光文社)の青木宏行(56)編集長が“あおきー”名義でプロデュースする「あおきー『世界は夢に満ちている』」公演の初日が16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催され、同日、本番前にマスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われた。

 セットリストはAKB48グループに詳しいあおきーならではの構成で、アイドルの王道を行くポップでファンタスチックな楽曲が並んだ。中でもチーム8の長久玲奈(17)がアコースティックギターを演奏しながら歌う「大人への道」や、ちょっとオトナな歌詞のため16歳以上しか歌唱できない(16歳未満はパフォーマンスのみ参加)「Innocence」などがいいアクセントとなっている。

 メンバーもあおきーが選んだ。13期生の村山彩希(20)をキャプテンに、チーム8や研究生の16期生も参加。チーム8の小栗有以(15)、ドラフト2期生の久保怜音(13)がWセンターを務める布陣だ。緊張もしながらもフレッシュな笑顔を浮かべ、白熱したパフォーマンスで客席を魅了した。

 ゲネプロ終了後、メンバーへの囲み会見が行われた。村山、谷口めぐ(18)、小栗、長、久保、山内瑞葵(15)らのほかあおきーも参加し、本番を目前に控える中でそれぞれが感想を述べた。

<あおきーに。セットリストのテーマは?>

あおきー「6月に話をいただいて、人選は姉妹グループを入れないAKB48メンバーのみということで選びました。AKB48劇場にはファンの愛とメンバーの夢が詰まっているという意味で“愛と夢”をテーマに選曲しています。

 小栗さんと久保さんは2020年のオリンピックの頃に、AKB48のWセンターになるのでは…と思い選びました。メンバーはみんなレッスンからAKB48を背負って、アイドルのプロとして頑張っていて、すごいなと思いました」

<各メンバーに意気込みを>

長「チーム8以外のメンバーと公演に出るのは初めてで、レッスンから緊張したんですけどゲネプロでは自分らしく踊れました」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース

アクセスランキング