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芸能界に異変!“忖度”される「違約金」事情 武井結婚&妊娠で10億円に「マタハラ」の声 (1/2ページ)

 芸能人がスキャンダルに見舞われたとき、必ず話題にあがる“違約金”事情に異変が起きている。CM契約の解除やドラマの撮り直しなどで発生するとされているが、何やら一筋縄ではいかなくなっているようだ。

 違約金は最近、タレントのスキャンダルが起きるたびに注目される。昨年は“ゲス不倫”報道でタレントのベッキー(33)がCM10本を降板したことで、4~5億円の違約金が発生したと報じられたのが記憶に新しい。

 そんな中、先日、EXILEのTAKAHIRO(32)との電撃結婚と妊娠を発表した女優、武井咲(23)。一部で、CMやドラマ出演などができなくなることへの違約金が10億円にのぼるとも報じられた。

 しかし、その額について異論が上がった。日本エンターテイナーライツ協会(ERA)が7日、「違約金の金額が10億円ということは到底考えられません」と否定のコメントを出したのだ。協会は「スポンサーが“イメージ保持義務”違反を主張しても、裁判所が認める可能性は低い」などと指摘している。

 「武井の場合、妊娠によって違約金が生じるという考え方はマタニティーハラスメント(マタハラ)だとの指摘も上がっている。それはクライアント側にとって逆にマイナスイメージ。簡単に違約金とは言い出せない事情も存在する」と広告代理店関係者。

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