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【ぴいぷる】ブラマヨ、嘘なし20年愛の結笑「気が狂うほどのケンカと話し合いしてきて良かった~」 (1/3ページ)

 コンビ結成20周年。今やバラエティー界に欠かせない存在だが、2005年にM-1グランプリ王者になる前はモテない青春時代、芸人としてくすぶる自称3軍。大逆転劇に隠された秘密とは。

 小杉「僕は20年前、この世界を辞めかけていた。前のコンビが解散して吉田に『やろう』といわれての20年。そう考えると感慨深い」

 吉田「仕事がない時もしんどかったけど、たくさんもらうようになったらなったで、しんどい。幸せって何? って思い始めた。でも、ケンカや話し合いを恐れずにやってきて、良かった」

 解散を考えたことは一度もない。「気が狂うほど大量の話し合い」(小杉)があったからだ。

 吉田「番組撮影後や漫才の後、ボヤのうちに消してきた。ファミレスのドアの開け方が気に入らんとか」

 小杉「前のコンビで問題やったことを繰り返さんため、(吉田が)細かいことでも言い合いたいと。考えすぎってテレビで言ってますけど、マジで考えすぎ。『俺の開けたドアで入ってくんな』って言われたときはどういうことかと。よくよく聞くと、なるほど、と思うことも多いので、話し合いをやってきて、良かった」

 養成所時代から、お互い一目を置いていたが、ある日、売れる第一条件「女子中高生に認められる」ために、当時の相方が男前でなかった吉田が「シュッとして、ツッコミもウマい」小杉への乗り換えを画策するも、相方とファミレスで仲良く話す小杉を目撃し断念。小杉のコンビ解散を機に1998年にブラックマヨネーズを結成、女子中高生の壁を突破した。

 吉田「女子中高生にうけるギャグはテレビ通したら何もおもろない。そっちに走るのだけは止めよう、と。でも、そこをクリアしないとテレビまでいけないから、小杉の『ヘイヘイオーライ』を登板過多なぐらい投入して」

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