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レオ様似のトップモデルが裸体を惜しげもなく… 女性視点で描く同性愛の官能美「アンダー・ハー・マウス」 (1/2ページ)

 世界的なトップモデルとして知る人ぞ知るエリカ・リンダーが衝撃のスクリーンデビューだ。こともあろうにレズビアンの役で、その美しい裸体を惜しげもなく披露してくれたのだ。

 7日公開の映画「アンダー・ハー・マウス」(エイプリル・マレン監督)。彼女は1990年、スウェーデン生まれ。若いころのレオナルド・ディカプリオに似ていると話題になり、その中性的な美しさが注目された。13年に米歌手、ケイティ・ペリーのミュージックビデオに出演し、またたく間に引っ張りだこになる。

 近年は「VOGUE」や「ELLE」「マリー・クレール」などの有名ファッション誌が特集を組むほど。新世代のミューズといってもいい。

 映画はもちろん初出演、初主演だが、物怖じしない演技には脱帽だ。

 ダラス(エリカ)は、昼間は男勝りに大工として働いている。夜はレズビアンバーで女あさりをしている。

 ちょうど前の女に飽きて別れた後、仕事の現場近くに引っ越してきたゴージャスな身なりの女、ジャスミン(ナタリー・クリル)が車から降りてきた。

 たちまちダラスの目が輝く。数日後、ジャスミンは女友達と入ったバーでダラスと出会う。

 積極的に誘うダラスに彼氏のいるジャスミンは戸惑うばかり。強引にキスをされて逃げるように帰ってしまうが、翌日にはまた仕事現場で再会。

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