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今年の高校野球は嵐が盛り上げる! “聖地”甲子園で記者会見 松本「夢のよう」 テーマ曲はゆず・北川悠仁の書き下ろし (1/3ページ)

 アイドルグループの嵐が「2018ABC夏の高校野球応援ソング」と今年の「熱闘甲子園」(ABCテレビ)のテーマソングを担当することが26日に発表され、5人が甲子園球場で会見を行った。楽曲のタイトルは「夏疾風(なつはやて)」で、ゆずの北川悠仁(41)がこのために書き下ろした。今年で100回目を迎える全国高校野球大会を応援する「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」に就任したばかりの相葉雅紀(35)はこの曲について「北川さんらしいさわやかな感じもありながら、ちょっと泥くさいというか、力強い曲になっています。すごく前向きな歌です」と説明した。会見は「高校野球の思い出」などをテーマに大盛り上がり。嵐らしいやりとりが繰り広げられ、笑いの絶えないものとなった。

■相葉考案のスタメンで登場

 「1番、サード、相葉くん」

 「2番、セカンド、大野くん」

 「3番、ファースト、二宮くん」

 「4番、ピッチャー、櫻井くん」

 「5番、キャッチャー、松本くん」

 会見の冒頭、本番さながらにウグイス嬢の声が球場内に響き渡る中、5人は相葉が考えたという“スタメン”順で球場に足を踏み入れた。この打順について相葉は「僕も野球をやっていたんですけど、そのときにサードだったので、僕はサードで。大野さんは2番セカンドという職人のような感じがして」と解説。そして「二宮くんは僕と一緒に野球をやっていてファーストを守ることが多いので。あとサウスポーなので」と付け加えた。

 櫻井翔(36)に対しては「4番ピッチャー櫻井さんは(投げる)球が速くて」とナイスボケ。櫻井から「あれ、CGなんだよ!10年ぐらい前のドラマだけど。CGなんだよ。ピュアすぎるにもほどがあるよ!」とツッコまれ、相葉らしいやり方で現場を盛り上げた。

 熱闘甲子園で元プロ野球選手の古田敦也氏(52)と共演する相葉。大の“古田ファン”という松本潤(34)からその点を羨ましがられると、「古田さんからその当時使っていたキャッチャーミットをもらった」と述べ、ちょっと誇らしげ。「それ、くれって!」と訴える松本に「だめだめ!それでサード守るんだから!」とボケ、報道陣やスタッフを笑わせた。

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