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猛暑続く中…食後に“ゾクッ”とするのは私だけ?

★其ノ弐百伍拾

 東京では毎日のように最高気温が33~35度をマークし、日本全体でみても猛暑が続くという異様に生活しにくい中、いかがお過ごしでしょうか。8月、9月とあと2カ月はこのような外気に触れなくてはいけないと考えると、今以上にぐったりします。

 数年前に知ったのですが、夜になっても25度を下回らないケースを「熱帯夜」というそうです。高温注意報が発令され、夜は熱帯夜…。気の休まる暇がありませんが、どうかお互いに気をつけて過ごしたいものです。

 こんな気候ですが、どうにか工夫して涼しさを演出する場所も多いようです。わが家の近所では盆踊り大会や納涼祭が開催されています。冷たいラムネやビールを片手に楽しく過ごせそうです。

 昼間は商店街でも打ち水やかき氷のサービスをしているのも見たことがありますし、暑くても思考停止にならない前向きな姿勢には思わず「おかげで励みになります」とお礼を言いたくなります。

 私もひとつ、この場を借りて涼しさを提供する側になってみようかと。

 先日、急にカレーが食べたくなりました。しかし、外に出るのも暑すぎてかなわん、と思っていた矢先、台所の戸棚にしまっておいたレトルトカレーが見つかりました。ラッキー、賞味期限も大丈夫! とうきうきしながらパウチ袋を鍋の湯で温め、冷凍ごはんをチンしてお皿に移していただきました。

 いまどきのレトルトカレーっておいしい! こりゃスパイシーでコクあってハマってしまう! これじゃカレーを手作りしなくなっちゃうかも…と夢中でした。

 食べ終わってカレーのお皿を洗おうとすると、そのお皿はプラスチック製品で、側面にはカレーの色素がバッチリと付着しているではありませんか!

 クレンザーで洗ってもメラミンスポンジでこすっても取れない色素、なんて恐ろしい。以上、ゾクッとする話でした…って、すみません、出直してきます。

 カレーやトマトソースの染みを発見すると、ゾクッとして「落ちるのかな」と寒気がするのは私だけでしょうか。

 ■壇蜜(だん・みつ) 1980年12月3日生まれ、秋田県横手市出身。本名・齋藤支靜加。158センチ、B85・W60・H89。昭和女子大卒。環境省が任命する「省エネ住宅推進大使」。映画「食べる女」が9月公開予定。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」で水曜パートナーとして出演中。

 そのほか、主なレギュラーは板尾創路とのテレビ埼玉「板尾壇(談)」(月曜午後11時半)、NHKラジオ第2「高校講座 保健体育」(水曜午後8時10分)、文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜午後7時半)。

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