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本人も及び腰!? 水卜アナ「独立」に暗雲 背景に「zero」有働アナの苦境とアンチ増加か

 “最強女子アナ”の呼び声も高い日本テレビの水卜麻美アナ(31)。つねに独立がささやかれ、本人もフリーに色気をみせていたようだが、どうも最近は及び腰になっているというのだ。その原因が有働由美子アナ(49)だというからどういうことだ。

 「水卜アナをかわいがっている幹部が説得して、局に残ることを決めたと言われていますが、独立話は湧いては消え、という状況を繰り返しています。独立すればギャラは億単位ともいわれており、自身もまだフリーへの夢を諦めていないようでした」とベテランの芸能ライター。

 親しい知人には、いまだフリーになったときのメリットやデメリットを相談しているともいわれていたが、最近はフリーになることに大きな不安を感じているようなのだ。

 「一時は、局の看板である報道番組『news zero』を外部から来たフリーの有働アナに託すことに、水卜アナは不満を感じていました。しかし、その有働アナが苦戦しているのを目の当たりにしたことが大きいようです」と先の芸能ライター。

 今年3月いっぱいでNHKを退社し、フリーになると、さっそく10月から「news zero」で報道キャスターを務めることになった有働アナ。鳴り物入りでのスタートだったが、いざ始まってみると、視聴率で大苦戦しているのだ。

 「報道志向の水卜アナからすれば、有働アナは、自分がフリーになったときの格好のシミュレーションだったわけです。その有働アナですら、なかなか視聴率を取ることができないうえ、しかもその原因として、バッシングの対象になってしまうという厳しい現実を間近でみてしまいましたからね」と同局関係者もそう指摘する。

 これまで好きな女子アナランキングで5連覇し殿堂入りまでした水卜アナだが、最近ではバッシングを浴びることも。

 「誰からも好かれるキャラだったのに、ラーメンをひたすら食べるという短い動画をインスタに投稿すると『あざとい』という批判も少なくなかった。仲の良い後輩アナの結婚式に呼ばれなかったということをバラエティー番組で皮肉まじりに話したところ、やはりバッシングを浴びてしまった。自分の思っている以上にアンチが増えていることにも不安を感じているそうです」と先の同局関係者は声をひそめる。

 フリーになるには、相当の覚悟が必要なようだ。

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