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「右ひじ左ひじ交互に見て」 MAX月収は「〇〇〇万円」 リズムネタでブレイクも今は…2700をどん底から救ったものとは?

 21日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、リズムネタで一世を風靡したお笑いコンビの2700・ツネ(36)と八十島(34)が出演。ブームが去って“転落”した現在の驚きの生活を赤裸々に語った。

 「右ひじ左ひじ交互に見て」などシュールでクセのあるリズムネタでブレークした2700。2011年には「キングオブコント」で準優勝するなど、人気・実力ともに認められ、MAX月収は「3桁万円」にまでハネあがったという。

 しかし、ネタが飽きられると一気に転落。減収も「ウン万円」と1桁まで落ち込んでしまった。さらに2人とも既婚者でツネには3人、八十島には2人の子供がおり、当然生活は貧窮していった。

 そこでツネは副業を開始。なんと友人を通じて紹介された不動産会社に就職し、「賃貸部門を任せてもらっている」という。この日のゲストだったお笑いコンビのとろサーモン・久保田かずのぶ(39)の家もツネが紹介したもの。現在は週3~4回出社し、時給プラス歩合制の契約で、月に「20~30万円」と安定した収入を得ていることを明かした。

 一方の八十島は仕事がなくなった後、「パチスロで生活してやろうと思った」と大きな声で告白。MCの次長課長・河本準一(43)は「とんでもないクズ発言」と呆れたが、パチスロの結果をSNSで日々発信するうちに、意外な“協力者”が現れるようになったという。

 それはパチプロ集団を束ねているという男性で、「東京・新宿のパチンコ店全てのデータと、良い台を把握している」と言い、SNSを通じて「力を貸させてください」と声をかけてきたとか。彼からノウハウを学んだ八十島は、今は安定して月30万円ほど稼げるようなったと告白し、共演陣を驚かせていた。(zakzak編集部)

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