zakzak

記事詳細

ネット上またザワつく「ブラタモリ」の呪い…次はローマが!?

 世界中に衝撃を与えたパリ・ノートルダム大聖堂の火災。この火災をめぐって、またもやあの番組の呪いでは、とネット上でまことしやかにささやかれているのだ。

 それがNHK「ブラタモリ」。ご存じ、タモリと林田理沙アナが各地をめぐり、散歩しながら、古地図などでその土地の歴史をたどっていく人気番組だ。

 ノートルダム大聖堂は4月15日に出火し、約15時間近く焼け続け、尖塔とその周辺の屋根が崩落するなどの被害が出た。その修復には長期間かかるとみられている。

 「ブラタモリ」では、今年2月に2週にわたってパリを特集。その際にノートルダム大聖堂もめぐっているが、「これまでにも番組で取り上げた場所に災難が起きているケースがあり、ネット上では“ブラタモリの呪い”とまで言われているのです」と放送関係者。

 番組では2015年9月に福岡・博多を取り上げたが、ビル街のど真ん中にある遺跡の発掘現場を訪問した際、タモリは地盤の弱さを指摘してきた。翌年11月にロケ地の近くの道路が大陥没するという事故が起きているのだ。

 16年3月と4月に2回にわたって熊本を取り上げたときは、その直後に熊本地震が発生。熊本城も甚大な被害を受けたが、「奇しくも『ブラタモリ』が被災前の貴重な姿を残す形になったか」などとネット上で話題になった。

 ほかに2011年3月10日放送の「東京・芝」の回で東京タワーを紹介したが、翌日の東日本大震災でタワーの先端が曲がってしまう事態に。15年に川越を取り上げた翌日にも、川越市の菓子屋横丁で火災が起きたのだ。

 「もちろんすべて偶然です。ただ偶然が続くとどうしても関連づけられてしまう。今度はパリの前に特集されたローマで何か起こるかもとささやかれています」と芸能サイト編集者。

関連ニュース

アクセスランキング