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【YFM 夕刊フジmusic】「スターレス高嶋presents金属恵比須 LIVE&TALK」 8月12日開催、東京・中目黒のライブハウス「楽屋」

 芸能界きってのプログレ通、高嶋政宏がついにロック・エンターテインメント界に斬り込む。東京・中目黒のライブハウス「楽屋」で8月12日(月祝)に開催するのが『スターレス高嶋presents金属恵比須 LIVE&TALK』(開演18時30分)だ。

 かつてスターレスがタモリ倶楽部で「金属恵比須! 金属恵比須!」と連呼し、“誰?”と思った方も多かったはず。70年代の英プログレ&ハード・ロックを21世紀に昇華させたプログレ・バンドで、メンバーは高木大地(G)、稲益宏美(vo)、後藤マスヒロ(Ds)、宮嶋健一(Key)、栗谷秀貴(B)。

 ヘヴィネスなギターとクラシカルなキーボードが特徴的なサウンドで、文芸のロック化を得意とし、代表アルバムは歴史作家・伊東潤氏とコラボした「武田家滅亡」。奇しくも伊東氏が「茶聖」(月~金曜)、スターレスが「こだわりの極意」(火曜)を連載中と、夕刊フジとのつながりも深まりそうなバンドだ。

 「以前にNHK-FM『今日は一日プログレ三昧』に出演した際、代表曲の『紅葉狩』が流れて衝撃を受けました。キング・クリムゾンのファースト、ロバート・フリップのエクスポージャー、はたまた天城越えかの曲調、アレンジ、ハードなリフ、歌に仰天して。これだ! 俺が求めてたのはこれだと思いました」とスターレス。

 開催を決めた経緯については、「聴いてよ! このバンド最高! とみんなに拡大したくて。今までのように狭い範囲でせこせこ広めても僕も欲求不満だし、バンドも今のままだから」と語る。

 熱い思いを受けたリーダーの高木は、「高嶋さんプレゼンツの心躍るプレミアムなライブ。プログレは堅苦しいイメージかもしれないけど、要は“ロック”。ノッて楽しい、見て楽しいプログレ空間を演出したい」と全身全霊で打ち込む。

 トークコーナーも、「プライベートのときに感じたことなどパーソナルな部分に迫ります。マニアック向けの武田家バナシはなし(笑)」とスターレス。「音楽からSMまで幅広く奥深い世界を教えてくれる、高嶋さんの爆裂ぶりが楽しみ」(高木)と、とっておきの話が聞けそうだ。

 前売チケットは3500円(当日4000円)で、中目黒「楽屋」のWEB限定で予約受付中(http://rakuya.asia/home.shtml)

 ■夕刊フジ ミュージック チケット先行発売情報

 ★9月7日『林哲司produce AOR JAPAN Live』

 ・ローソンチケット ~5月19日23:59  https://l-tike.com/yukanfuji0907

 ・イープラス ~5月19日23:59  https://eplus.jp/aor-japan/

 ★9月8日『「あの頃青春グラフィティ」SPECIAL CONCERT』

 ・ローソンチケット ~5月19日23:59  https://l-tike.com/yukanfuji0908

 ・イープラス ~5月19日23:59  https://eplus.jp/anokoro-live/

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