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元KAT-TUN田口容疑者、“内縁の妻”小嶺容疑者に振り回され大麻で終わった転落人生

 元メンバーから2人目の逮捕者を出したアイドルグループ、KAT-TUN。

 現メンバーの亀梨和也(33)の初ソロシングル『Rain』がオリコン週間合算シングルランキングで初登場1位を獲得したその翌日、元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)が、大麻取締法違反容疑で逮捕された。

 「マトリ(関東信越厚生局麻薬取締部)が芸能人がらみでレクをするらしいという情報が入ったのが昼頃。で、午後に田口が逮捕された」と民放社会部記者。

 ふたを開けてみれば元トップアイドルの逮捕というニュースだった。

 「一緒に逮捕された内縁関係にある女優の小嶺麗奈(38)と田口の交際はKAT-TUN時代から。交際するようになって仕事に遅刻するようになるなど、周囲は人のいい田口がいいようにコントロールされているといぶかしがっていましたね」と当時を知る元芸能関係者。

 「2016年にグループを脱退しましたが、率直にいうとノープランでの事務所退社でした。その際、TOKIOの国分太一(44)もMCを務めるテレビ情報番組で『何をやりたいのか説明してくれたら』とコメントしたほどでした」

 脱退後、大手レコードメーカーとの契約も販売実績が悪すぎて解除。自主レーベルを立ち上げたが「実質的な収入は小さな会場に来てくれるファンのチケット代。トップアイドル時代のようなスポットライトは諦めて、細々とやるしかないのに、その命綱すら今回自分で断ち切った」(情報番組デスク)

 6月5日にはミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)の初公判が予定されている。

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